HOME>特集記事:Vol.1
私たちが手がけているのは、フラッシュやJAVA、フレックスを活用したWeb上のプログラム開発です。現在社員は6名。それぞれが、この世界で10年以上のキャリアを持つ経験豊富なエンジニアです。各メンバーは、プログラム構築だけでなく、さまざまな知識や技術を応用し、クライアントにとってベストなソリューションを提供しています。目指すは、全員が一丸となった最強のシステムコンサルタント集団。どの職種でもそうですが、その意味で私たちにとっても、仲間とコミュニケーションできる能力は、個人が持っているスキル以上に最も重要な要素だと考えています。
Webエンジニアの世界の特長は、基幹システムなどとは違い、多くの場合、一般ユーザーとダイレクトに関わるものです。ですから、ユーザーの「使いやすさ」を一番に考えることが大切です。ユーザビリティをいかに高められかを想像できるかどうかがポイント。それに向かって、さまざまな手法や言語を使って取り組んでいます。私たちはシステムエンジニアですが、決してシステムありきで考えることはしません。取り扱いやすさやデザインといった、いわば「見た目ベース」から発想し、それにマッチするシステムを選んでいます。
総合的にクオリティの高いものを構築するには、ひとつの言語やアプリケーションにしがみつかず、システムづくりのための多様な手法を見つけていかねばなりません。しかも、Webシステムの技術革新は想像以上のスピードで進んでいます。しかし逆にいえば、無限の可能性があるということです。クライアントの要望に対して、「できない」や「無理」という選択肢はありません。方法はいくらでもあります。技術を幅広く身につければ解決方法は自ずと見えてきます。
新しい技術が登場したら、自分の持っているものにこだわらず、それを覚えようとすればよいのです。
習得したら、あとはさまざまな技術やスキルを使ってどう組み立てるかを考えるだけ。そんなスタンスが重要だと思います。
私の場合、エンジニアとして働き始めたとき、師匠のような存在はいませんでした。ですので、スキルアップは独学です。新しいスキルを身につけるためにとにかく技術書を読みました。
当時の給料の1/4は本代として使っていたほどです。今にして思えば、それは将来の自分に対しての投資だったのです。
先ほども述べましたが、Webのシステムを構築するということは、ほとんどの場合、一般ユーザーと接することです。そして、全世界を対象にしたものでもあります。そんな背景の中で、自分が考え、作ったシステムが世の中にリリースできることは、他分野のエンジニアには味わえない醍醐味であり、魅力であると考えています。





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